株式会社アドウェイズ

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管理とコミュニケーションが1つに!Reactio(リアクティオ)に感動

Reactio導入のきっかけを教えてください
もともとは、障害に対応するためのツールや運用フローがあったのですが、形骸化してしまっていました。管理がしっかり出来ているという訳ではなく、あくまで、既存のシステムにデータを入れて、紙を印刷して、上長に印鑑をもらって完了というフローでした。
そういったフローでやっていましたが、障害対応の作業を行う中で、問題が2つ発生しました。

1つは、ルールに沿ってデータを入力するだけになってしまった事です。振返る事も無ければ、ただ入力して終わりになってしまったんです。フローを回すだけで、登録して判子もらうことが目的になってしまった。
その際に使っていたシステムは、障害のために作られたモノではないので、振返って見た時に詳細が分からない状態になってしまいました。
ゼネラルマネージャー 梶原氏
ゼネラルマネージャー 梶原氏

データがぐちゃぐちゃになっていて、同じ障害を探そうとしても、ほぼ無理な状態です。振返りが出来ないんです。

もう1つは、業務時間外でのトラブルが発生した際に、連絡を取るためにプライベートで利用しているコミュニケーションツールを利用してしまうのを抑制したいと考えていました。

業務なので、会社で認められていない個人のプライベートなツールを使うべきではなく、緊急連絡としての正式フローを確立する必要がありました。
その2つの課題をずっと抱えており、自社でそういうツールを作った方がいいのではないか?という話が度々あがりました。そこで、既存のサービスでそういったサービスがないのか探していたところ、Reactio(リアクティオ)を知りました。

左から渡瀬氏、梶原氏、大橋氏
左から渡瀬氏、梶原氏、大橋氏

自分たちで作ろうと考えていた機能が全部あった!

Reactioを知った時の印象を教えてください
こんなの作りたいね!みたいな話を以前からしていました。これを作ったら、とりあえず劇的に変わるだろうと話はしていたのですが、誰が作るの?という話で終わっていました。

開発するとなれば、それなりに工数もかかりますし、メンテナンスもしなくてはならず、各部署に話を通さなくてはならないので、大掛かりなプロジェクトになってしまいます。
また、開発できそうな人は、みんな既存サービスを既に担当していますし、作る人がいないので、結局、先延ばしになってしまうんです。

そんな時に知ったReactioは、まさに欲しいと思った機能が全部のっかっているイメージでした。実は、障害対応のためのツールを探している際は、障害管理のためのツールと、障害発生時に使うコミュニケーションツールを別で考えていたんです。
恐らく両方が一緒になったものは無いだろうと思い、障害管理をするツールとコミュニケーション用のツールをどうしようかという議論をしていました。
その際、たまたまReactioを見つけ、両方を備えているツールがあった!まさに、これだ!ということになり導入することにしました。

コミュニケーションをとったら勝手にログが残っているくらいの勢いだったので、すごくいい!まさに欲しかったものでした。自分たちで作ろうと考えていた時に、要件を書いたところの機能が、全部ありました。
バイステクニカルマネージャー 渡瀬氏
バイステクニカルマネージャー 渡瀬氏

初動に30分かかっていたのが、10分に短縮!

どの様な部門のチームに導入したか教えてください
梶原氏:
現在、大橋がリーダーをやっている広告チームが導入しております。
大橋氏:
既存の広告を運用しているチームで、メンバーは14名おり全員エンジニアです。
営業担当や、チームメンバーが見つけた障害があった際、時間がかからないものであれば登録しないのですが、ある程度調査が必要なシステム障害であったり、全体周知が必要なシステム障害の場合に登録して使っています。
実際使ってみて、対応速度が凄く上がったのを感じました。これまでは、システム障害が発生した際に、UM(ユニットマネージャー)とマネージャー専用のグループチャットがあって、そこで、すぐに報告するルールになっていました。
私が報告しなくてはならないのですが、自宅にいると気づかず、報告できない時もあります。
モバイルシステムユニット 大橋氏
モバイルシステムユニット 大橋氏
大橋氏:
対応より何より、まず、先に報告しなくてはならないので、出先だと色々なツールを使って障害の情報や対応状況を集めながら、報告する作業が、ものすごい手間でイライラしてたんです。
それが、Reactioを導入すると、ディレクターやチームメンバーに一斉通知で連絡出来ることと、共有後にプロジェクトメンバーと対応しながら一気に障害対応を進められる点が、ものすごくスピード感があっていいんです。連絡と障害対応に、ほぼ同時に取りかかれている感じです。

また、連絡先を登録してあるので、私だけではなく、誰でも、マネージャーとか、ディレクターに報告できる状況になりました。第一報を全員が連絡できて、すぐ障害対応ができるので、すごくスピードアップしました。
時間でいうと、初動に30分かかっていたのが、10分まで短縮できました。そして、たとえ私が、お風呂に入っていても、誰かが連絡してくれるフローが出来上がりました。(笑)
梶原氏:
第一報は、何よりも最優先なので、Reactioを導入して本当に助かっています。

株式会社アドウェイズ

本事例の取材対象者
サービスデベロップメントグループ
デベロップメントディビジョン
ゼネラルマネージャー
梶原 良太氏
サービスデベロップメントグループ
デベロップメントディビジョン
バイステクニカルマネージャー
渡瀬 勇祐氏
サービスデベロップメントグループ
デベロップメントディビジョン
ユニットマネージャー
大橋 麻衣子氏
会社名
株式会社アドウェイズ (英名:Adways Inc.)
東京本社
東京都新宿区西新宿八丁目17番1号住友不動産新宿グランドタワー38階
代表取締役社長CEO
岡村 陽久
事業内容
スマートフォン向け広告事業
インターネット(PC)アフィリエイト広告事業
モバイルアフィリエイト広告事業
メディア開発・運営事業
URL
http://www.adways.net/